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Garrard(ガラード)301 401 修理・レストア専門ショップ

Garrard (ガラード) Model401システム オーバーホール S:44903


Garrard (ガラード) Model401システムのオーバーホールにてお預かりしました。

所見
・モーター軸受け摩耗
・スピンドル軸受け摩耗
・アイドラ滑り発生
・トーンアーム取り付け位置不具合

処置
・アームオーバーホール
  カップリングゴム交換
  アームベース取り付けゴム交換(4個)
  アームベーススペーサー取り付け
  アームリフターオイル注入

・本体オーバーホール
  モーター分解清掃、調整(軸受け交換)
  スピンドル分解清掃、注油(軸受け交換)
  アイドラリビルト品に交換
  モーター取り付けラバーゴム交換(6個)
  アイソレーショングロメット交換(3個)
  ボルトラバー交換(4個)
  ブレーキパット交換
  各金属部品クリーニング、シリコンコーティング
  機械調整
  24時間以上のエージング後動作確認

モーターとスピンドルの軸受けが摩耗が進み、使用限界を超えていました。この為、モーターの振動が大きく、スピンドルの横方向のガタが大きくなっています。
両方の軸受けを当店オリジナル品に交換しています。

アイドラの滑りが発生していました。リビルト品と交換しています。

アームの高さ方向への取り付け部が、限界を超えていました。ベース部にスペーサーを取り付けています。

今回のオーバーホールにて、モーターの振動が減り、スピンドルもガタ無く回転しています。また、アームもオーバーホールを実施していますので、今後、システムとして安定して動作するようになります。

当店ではGarrard 301/401の今後も安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、Garrard 301/401のメンテナンスをご検討中の方、お気軽にお問い合わせ下さい。

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商品の購入・修理のお問い合せは下記までご連絡下さい。
電話:0863-53-9922
:メール:vintageaudio@csis.jp
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Garrard (ガラード) Model301 修理・オーバーホール S:79002


Garrard (ガラード) Model301システムの修理にてお預かりしました。

症状
・アームウエイト部外れ

所見
・アームウエイト接続部外れ
・モーター軸受け摩耗
・アイドラ滑り発生

処置
・アーム修理
  カップリングゴム交換
  アームベース取り付けゴム交換(4個)

・本体オーバーホール
  モーター分解清掃、調整(軸受け交換)
  スピンドル分解清掃、注油
  アイドラリビルト品に交換
  モーター取り付けラバーゴム交換(6個)
  アイソレーショングロメット交換(3個)
  ボルトラバー交換(4個)
  ブレーキパット交換
  ノイズサプレッサー交換
  各金属部品クリーニング、シリコンコーティング
  機械調整
  24時間以上のエージング後動作確認

アームのウエイト部が外れていました。

カップリングゴムを交換し、調整を行っています。

モーターの軸受けが摩耗し、回転時の振動が大きくなっていました。当店オリジナルの軸受けと交換しています。

アイドラに滑りが発生していました。リビルト品と交換しています。

当店ではGarrard 301/401の今後も安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、Garrard 301/401のメンテナンスをご検討中の方、お気軽にお問い合わせ下さい。

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Garrard (ガラード) Model301 オーバーホール S:61244


Garrard (ガラード) Model301のオーバーホールにてお預かりしました。

所見
・モーターの回転が重い

処置
・モーター軸受け交換(当店オリジナル品使用)
・オーバーホール
  モーター分解清掃・注油・調整
  スピンドル分解清掃・注油
  ノイズサプレッサ交換
  ブレーキパッド交換
  トランスミッションマウントゴム交換(3個)
  モーターサスペンションダンプゴム交換(6個)
  ベースマウントゴム交換(4個)
  全パーツ取り外しクリーニング(金属パーツはシリコンコーティング処理)
  組み立て調整・グリスアップ
  24時間以上のエージング後、動作チェック

モーターの軸受けが完全なドライ状態になっていて、軸受けの摩耗が進んでいました。この為、モーターの回転が重く、回転時の振動も大きくなっています。
当店では、含油合金を使用してオリジナルの軸受けを制作していますので、その部品と交換しています。
回転が軽くなり、振動も激減しています。

アイドラの滑りが確認出来ましたので、リビルト品と交換しています。

ゴム部品の劣化や油汚れが目立っていましたので、オーバーホールを実施しています。

当店ではGarrard 301/401の今後も安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、Garrard 301/401のメンテナンスをご検討中の方、お気軽にお問い合わせ下さい。

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Garrard (ガラード) Model301 オーバーホール S:1447


Garrard (ガラード) Model301のオーバーホールにてお預かりしました。

所見
・定速回転しない(回転遅い)
・グリススピンドルなのにオイルが充填されている。
・フレーム歪み
・アイドラ滑り発生
・スピンドル取付方向間違い

処置
・フレーム歪修正
・アイドラリビルト品に交換
・モータープーリラージタイプに交換
・オーバーホール
 モーター分解清掃・注油・調整
 スピンドル分解清掃・注油(組み立て時、オリジナル部品使用)
 ノイズサプレッサ交換
 ブレーキパッド交換
 トランスミッションマウントゴム交換(3個)
 モーターサスペンションダンプゴム交換(6個)
 ベースマウントゴム交換(4個)
 全パーツ取り外しクリーニング(金属パーツはシリコンコーティング処理)
 組み立て調整・グリスアップ
 24時間エージング

良く有る事ですが、グリススピンドルにオイルが充填されていました。また、取付方向も間違っています。スピンドルオーバーホール時に、グリスを充填し取付方向を元に戻しています。
スピンドル下部部品とスラストパットが現行販売品に交換されていました。お客様から純正部品をお送り頂いていましたので、組み立て時に交換しています。

アイドラに滑りが発生していましたので、リビルト品に交換しています。

モーター軸受けに殆どオイルが残っておらず、回転スピードが落ちていました。モーターオーバーホール時に注油を行っています。また、ブレーキディスクが現行発売品に交換されていました。これも、お客様から純正部品をお送り頂いていましたので、組み立て時に交換しています。
モーターオーバーホール後、改善はしましたが定速回転しません。元々回転数が低いモーターだったのでしょう。プーリーも現行発売品に交換されていました。予測ですが純正ではラージタイプのモータープーリーが装着されていたのではないかと思います。ラージタイプのモータープーリーに交換する事で、定速回転する様になりました。

当店ではGarrard 301/401の今後も安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、Garrard 301/401のメンテナンスをご検討中の方、お気軽にお問い合わせ下さい。

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Garrard (ガラード) Model301 オーバーホール S:54848


Garrard (ガラード) Model301のオーバーホールにてお預かりしました。

所見
・アイドラ滑り発生

処置
・アイドラリビルト品に交換
・50Hz→60Hzに変更(プーリー交換)
・ON/OFFスイッチレバー交換(お客様支給品使用)
・電源コード交換(お客様支給品使用)
・オーバーホール
 モーター分解清掃・注油・調整
 スピンドル分解清掃・注油
 ノイズサプレッサ交換
 ブレーキパッド交換
 トランスミッションマウントゴム交換(3個)
 モーターサスペンションダンプゴム交換(6個)
 ベースマウントゴム交換(4個)
 全パーツ取り外しクリーニング(金属パーツはシリコンコーティング処理)
 組み立て調整・グリスアップ
 24時間エージング

アイドラに滑りが発生していましたので、リビルト品と交換しています。これにより、滑りは無くなり、力強い回転力が戻っています。

ON・OFFスイッチレバーが破損していました。お客様にて部品をご用意して下さいましたので、その部品と交換しています。

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Garrard (ガラード) Model301 オーバーホール S:6084


Garrard (ガラード) Model301のオーバーホールにてお預かりしました。

所見
・モーター回転重い
・グリススピンドルにオイルが注入されている
・アイドラ滑り発生

処置
・オーバーホール
 モーターオーバーホール
 スピンドルオーバーホール
 ノイズサプレッサ交換
 ブレーキパッド交換
 トランスミッションマウントゴム交換(3個)
 モーターサスペンションダンプゴム交換(6個)
 ベースマウントゴム交換(4個)
 全パーツ取り外しクリーニング(金属パーツはシリコンコーティング処理)
 組み立て調整・グリスアップ
 24時間エージング

モーターの回転が非常に重く、定速回転していませんでした。
ベアリングのガタは必要最小限でしたが、下部ベアリングのオイルが変質し、グリス状になっています。また、上部ベアリングは、完全ドライの状態です。
オーバーホール時にクリーニングを実施し、ベアリングの軸が当たる部分の修正と注油を行って調整を施します。
この作業により、モーターの回転が軽くなり、定速回転するようになりました。

今回のModel301のスピンドルはグリスタイプですが、オイルが注入されていました。
クリーニングで油分を取り除き、グリスを充填しています。

各ゴム部品が劣化し、樹脂の様に固く脆くなっていました。特に、トランスミッション取り付け部分のゴムブッシュは、非常に酷い状態です。

ここまで劣化すると、モーターの振動が吸収出来なくなります。オーバーホール時に新品の部品に交換しています。

アイドラの滑りが発生していました。お客様が交換用の部品をお持ちでしたので、当店では交換を実施せず、お客様にて交換をして頂いています。

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Garrard (ガラード) Model301 オーバーホール・セットアップ S:61428


Garrard (ガラード) Model301のオーバーホール・セットアップにてお預かりしました。

所見
・スピンドル軸受け摩耗過大
・モーター軸受け摩耗過大
・アイドラ滑り発生

処置
 スピンドル軸受交換
 モーター軸受交換
 アイドラ交換
 オーバーホール
  モーターオーバーホール(軸受交換)
  スピンドルオーバーホール(軸受交換)
  ノイズサプレッサ交換
  ブレーキパッド交換
  トランスミッションマウントゴム交換(3個)
  モーターサスペンションダンプゴム交換(6個)
  ベースマウントゴム交換(4個)
  全パーツ取り外しクリーニング(金属パーツはシリコンコーティング処理)
  組み立て調整・グリスアップ
  24時間エージング

プラッタ回転時に異音が発生していました。
モーター軸受けとスピンドル軸受けの摩耗が進み、軸とベアリングの隙間が大きくなって、回転時に異音が発生していました。
通常オーバーホールと同時に、軸受けを当店オリジナル品に交換しています。

アイドラの滑りが発生し、モーターの駆動力をプラッタに伝え切れていませんでした。
アイドラをリビルト品と交換しています。

今回は、当店オリジナルのキャビネットを用いて、システムアップを行いました。
アーム:Garrard TPA10
カートリッジ:SHURE M3D
以上のコンポーネントを用いて、システムアップを行っています。

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Garrard (ガラード) Model401 オーバーホール・セットアップ S:2312


Garrard (ガラード) Model401とSME 3009S2のオーバーホール・セットアップにてお預かりしました。

所見
・各ゴム部品劣化
・モーター回転時振動大

処置
・Garrard Model401
 オーバーホール
  モーターオーバーホール
  スピンドルオーバーホール
  ブレーキパッド交換
  ノイズサプレッサ交換(2個)
  トランスミッションマウントゴム交換(3個)
  モーターサスペンションダンプゴム交換(6個)
  ベースマウントゴム交換(4個)
  全パーツ取り外しクリーニング(金属パーツはシリコンコーティング処理)
  組み立て調整
  グリスアップ
  24時間エージング

・SME 3009S2
 オーバーホール
  エラスティックカップリングラバー交換
  ヘッドプレートグロメット交換(4個)
  クリーニング

個人売買でModel401とSME 3009S2をキャビネット込みで入手され、今後、長期間お使いになられたいとの事でお預かりしました。
上記2点のオーバーホールと、当店オリジナルのキャビネットへのセットアップを行っています。

モーターの回転が重く、スピード調整ノブを最速にして、やっと定速回転になっていました。
また、モーター回転時に振動が通常よりも大きくなっています。
モーター軸受に油分が無く、オイルが劣化してヘドロ状になっていました。
モーターを分解し、クリーニング・注油を行い、組み立て調整を行う事で解決しています。

スピンドルには例によって油分は有りませんでしたが、軸受の摩耗は最小限で、交換は不要でした。
分解清掃と注油を行っています。

SME 3009S2は、エラスティックカップリングラバーと ヘッドプレートグロメットが劣化していて、本来の性能がスポイルされていましたので、両方とも交換しています。

Garrard Model401とSME 3009S2のオーバーホールを実施した後、当店オリジナルのキャビネットに組み付けます。
当店オリジナルのキャビネットは、モーターボードとサイドボードをリジットに組み上げているのでは無く、緩衝器と制振合金を使用してフローティングさせて組み付け、Garrardターンテーブルの性能を引き出しています。

今回のオーバーホールで、Garrard Model401らしい音質を取り戻していますので、安心して長期間音楽に浸っていただけると確信します。

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Garrard (ガラード) Model401 オーバーホール S:45066


Garrard (ガラード) Model401のオーバーホールにてお預かりしました。

所見
・モーター軸受摩耗
・スタイラスパッド摩耗
・アイドラ滑り発生

処置
 スタイラスパット交換
 モーター軸受交換
 アイドラリビルト品に交換
 オーバーホール
  モーターオーバーホール(軸受け交換)
  スピンドルオーバーホール(スタイラスパッド交換)
  ブレーキパッド交換
  トランスミッションマウントゴム交換(3個)
  モーターサスペンションダンプゴム交換(6個)
  ベースマウントゴム交換(4個)
  全パーツ取り外しクリーニング(金属パーツはシリコンコーティング処理)
  組み立て調整
  グリスアップ
  24時間エージング

モーター軸受の摩耗が進んでいて、定速回転に達していませんでした。
モーターの軸受は、構造上、分解しないと注油は出来ませんので、ユーザーサイドでの注油は難しくなっています。含油合金が使用されていますが、生産後長期間の時間が経過しますと、油分は抜けてしまいます。実際に当店に入荷するModel301・401でモーター軸受に油分が残っているのは稀で、残っていても油分が劣化してヘドロ状になっています。
大抵の製品はドライ状態でモーターが回転していますので、モーター軸受の摩耗が進んでいる場合が殆どです。
今回の製品も、モーター軸受に油分が殆ど抜けていて、残っている油分も劣化してヘドロ化しています。
ヘドロ化した油分を洗浄し、モーター軸受を当店オリジナル品と交換する事で、定速でスムースに回転する様になっています。

スタイラスパッドもモーター軸受同様、摩耗が進んでいますので、新品と交換しています。

他、ゴム部品の劣化も進んでいますので、ゴム部品全部を新品に交換しています。

アイドラの滑りが過大となっていましたので、リビルト品と交換しています。

今回のオーバーホールで、Garrard Model401らしい音質を取り戻していますので、安心して長期間音楽に浸っていただけると確信します。

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Garrard (ガラード)Model301 オーバーホール S:81855


Garrard (ガラード)Model301のオーバーホールにてお預かりしました。

所見
・モーター軸受摩耗
・アイドラ滑り発生

処置
 モーター軸受交換
 アイドラ交換
 オーバーホール
  モーターオーバーホール(軸受交換)
  スピンドルオーバーホール
  ノイズサプレッサ交換
  ブレーキパッド交換
  トランスミッションマウントゴム交換(3個)
  モーターサスペンションダンプゴム交換(6個)
  ベースマウントゴム交換(4個)
  全パーツ取り外しクリーニング(金属パーツはシリコンコーティング処理)
  組み立て調整・グリスアップ
  24時間エージング

モーターの軸受に油分が全く無く、潤滑が出来ていない為に、軸受の摩耗が進んで、モーター回転時の振動が大きくなっていました。
軸受を当店オリジナル部品に交換し、上下の軸受の位置を調整する事で、モーター回転時の振動が減少し、モーターの回転力が向上しています。

アイドラの滑りが発生し、モーターの回転力がプラッタに充分伝わっていませんでした。
アイドラをリビルト品に交換し、滑りが無くなっています。

ゴム部品の劣化が進んでいましたので、トランスミッションマウントゴム交換(3個)、モーターサスペンションダンプゴム交換(6個)、ベースマウントゴム交換(4個)を新品に交換しています。

電源ON時のスパイクノイズの対策としてノイズサプレッサーが組み込まれていますが、本製品には普通のフィルムコンデンサが組み込まれていました。コンデンサだけですと部品不良になり易い傾向が有りますので、純正のノイズサプレッサに交換しています。

当店ではGarrard 301/401の今後も安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、Garrard 301/401のメンテナンスをご検討中の方、お気軽にお問い合わせ下さい。

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