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オルトフォンアーム修理 Archive

Ortofon(オルトフォン) ロングアーム RMA-309 修理

Ortofon(オルトフォン) ロングアーム RMA-309
【修理前】

【修理後】

依頼内容
 ・プラスチック軸折れた為、修理

修理内容
 ・プラスチック軸交換
 ・フォノケーブル交換

アームは全て分解し、クリーニング後、注油・調整を行いながら、再組み立てを行います。組み立て時、劣化で折れたプラスチック軸受けは交換します。このアームは、アーム軸受け部のネジが破損していましたので、交換しています。

フォノケーブルはケーブル自体及びRCAピンジャックが劣化していましたので、スイッチクラフト製のRCAピンジャックとドイツ製LEONIのケーブルを使用して、ケーブルを作成・交換しました。

動作チェックはいずれも問題なく、今後もまた長らく使用できます。

弊社では、今回破損した部品について、オリジナル部品を忠実再現し、軸受け部品を製作致しました。これにより、破損等でご使用になれなくなったアームが再び蘇ります。この様なケースでお困りの方、当店にご相談下さい。

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商品の購入・お問い合せは下記までご連絡下さい。
電話:08636-3-0808
メール:ootsuka@giga.ocn.ne.jp
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Ortofon(オルトフォン) RK-309修理

Ortofon(オルトフォン) RK-309(修理後)
Ortofon(オルトフォン) RK-309の修理を行いました。

依頼内容
 ・緩衝ゴム劣化の為、ウエイトが垂れ

修理内容
 ・緩衝ゴム交換

緩衝ゴム交換、分解してクリーニング、組み立て調整行いました。

また、30~40年問題なく使用できるでしょう!大切に使ってくださいね。

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【ギャラリー】

Ortofon(オルトフォン) RMG-309修理

Ortofon(オルトフォン) RMG-309修理が完了しました
Ortofon(オルトフォン) RMG-309のプラスチック軸折れ修理

依頼内容
 ・経年劣化でプラスチック軸が折れたので修理して欲しい
 ・フォノケーブルの修理

修理内容
 ・プラスチック軸交換
 ・RCAピンジャック・配線手直し

アームはいつものように全て分解し、クリーニングします。劣化で折れたプラスチック軸受けは交換し、組み立て後、動作テストを行います。

修理が完了したフォノケーブル
フォノケーブルはオリジナルでしたが、RCAピンジャックは国産パーツに交換され非常に怪しい?接続をされていましたので、スイッチクラフト製のRCAピンジャックに交換しました。アーム側もLchの信号線がターミナルから完全に外れた状態だった為、再度カットし接続の手直しを行いました。

動作チェックはいずれも問題なく、今後もまた長らく使用できます。

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【ギャラリー】

Ortofon(オルトフォン) RM-309G修理

Ortofon(オルトフォン) RM-309G
Ortofon(オルトフォン) RM-309Gの修理を行いました。

依頼内容
 ・緩衝ゴム劣化の為、ウエイトが垂れ
 ・内部配線を切ってしまったので、内部配線交換

修理内容
 ・緩衝ゴム交換
 ・内部配線交換

まず、修理とは関係ない話題なのですが、この当時の型番ですが・・・RMG-309という型番ではなく、RM-309Gとか、RM-309Aが正式なのです。

さて、修理ですが・・・この時代に使用しているレンガ色の緩衝ゴムは一般のゴムではなく、シリコンゴムなのです。それをNC旋盤加工して部品を作ります。緩衝ゴム交換、内部配線交換と特に問題もなく仕上がりました。勿論ウエイトの垂れもありませんし、クリーニングすると見違えるほどキレイになります。

また、30~40年問題なく使用できるでしょう!大切に使ってくださいね。

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【ギャラリー】

Ortofon(オルトフォン) RMG-309×4本他、5本一気に修理^_^;

Ortofon(オルトフォン) RMG-309 SME 3012
Ortofon(オルトフォン) RMG-309×4本とSME 3012×1本をまとめて一気に修理しました。

RMG-309はプラスチック軸受けを修理。その中の1本は内部配線が断線していた為、内部ケーブルの交換。

SME 3012はゴム製緩衝材を交換。

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【ギャラリー】

オルトフォンアーム修理

対象機種: RMG・RMA・RFシリーズ

1950~1960年代に製造された、緩衝材にゴムを使用している商品については経年変化により、ゴムが劣化しウエイトの垂れ、折れが生じており、本来の目的である緩衝材として効果もありません。弊社では同じ性能のゴムで交換が可能となります。よく、プラスチック棒で修理されているアームを見かけますが、これでは本来の緩衝材としての効果は全くありません。
オルトフォンアーム初期型
修理費用 45,000円(税別)

1970年代に製造されたオルトフォン・アームは、軸受けが樹脂製(プラスチック)が使われており、経年変化により多くの製品に破損、ひび割れが生じています。弊社ではオリジナル部品を忠実再現し、軸受け部品を製作致しました。これにより、破損等でご使用になれなくなったアームが再び蘇ります。
オルトフォンアーム中期型以降
修理費用 50,000円(税別)

※プラスチック軸受けオリジナル部品
プラスチック型軸受け

※既に他社で修理されたモノや状態によりお見積りさせて頂く場合があります。

■業者様へ
業者登録頂ければ業者様卸価格で対応できますので、詳しくは下記までご連絡下さい。

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