Home > Archives > 2010-02

2010-02

Ortofon(オルトフォン) RMG-309×4本他、5本一気に修理^_^;

Ortofon(オルトフォン) RMG-309 SME 3012
Ortofon(オルトフォン) RMG-309×4本とSME 3012×1本をまとめて一気に修理しました。

RMG-309はプラスチック軸受けを修理。その中の1本は内部配線が断線していた為、内部ケーブルの交換。

SME 3012はゴム製緩衝材を交換。

─────────────────────────────────────────────
商品の購入・修理のお問い合せは下記までご連絡下さい。
電話:08636-3-0808
メール:ootsuka@giga.ocn.ne.jp
─────────────────────────────────────────────

【ギャラリー】

Garrard401のOHとブビンガ無垢ボードの製作

Garrad401+ブビンガ無垢ボード
Garrard401
ブビンガ無垢ボード

今回はGarrad401のオーバーホールとお客様持込によるブビンガ無垢材でのプレーヤーボードを製作しました。まぁ、稀ですが特別注文として、材持込でボード製作もお受けしております。

アフリカ原産の「ブビンガ」
————————————–
木質は重硬で加工や乾燥は困難。強度があり、折れや裂けに対しても粘りがある。耐久性に優れ、特に白蟻などの虫害に強い。気乾比重 : 0.86~0.94
————————————–

重くて固い木材でNC加工もかなり大変だったようです。
材料の関係から板厚は80mmにしましたが、Garrad401は最低でも100mmなければモーターの底が当たるので、25mm高のゴム足を付けました。
また、アームはお客様指定のアーム(SME社3012R)が取り付けれるように取り付け穴の加工を行いました。
仕上げは、クリアーのウレタン塗装です。無垢材を使用する場合ウレタン塗装など厚めの塗膜が付けれる塗装を行っておかなければ、割れや反りの原因となります。

今回はお客様からのご要望があって、久々に単板のボードを作りましたが・・・オーバーホールを済ませたGarrard401を載せて、かなり振動は少なくなっているますが、それでもどうしてもモーターの振動がフローティング以上に伝わります。やはり、ACモーター+アイドラー型のターンテーブルはフローティング方式の方が優れているようです。

─────────────────────────────────────────────
商品の購入・お問い合せは下記までご連絡下さい。
電話:08636-3-0808
メール:ootsuka@giga.ocn.ne.jp
─────────────────────────────────────────────

【ギャラリー】

Garrard301 VAオリジナルキャビネット ウォールナット仕様

Garrard301ショートアームキャビネット 天板にウォールナットの突き板仕様4
お客様からのご要望でフローティングキャビネットの天板にウォールナットの突き板を貼った仕様です。
外枠材も無垢のウォールナットを使用しております。
仕上げはウレタン塗装です。

※テーブルも無垢のウォールナットなので、キャビネットと被ってちょっと見難いですね…

─────────────────────────────────────────────
商品の購入・お問い合せは下記までご連絡下さい。
電話:08636-3-0808
メール:ootsuka@giga.ocn.ne.jp
─────────────────────────────────────────────

【ギャラリー】

Garrard301 S:52479

Garrard301 S:52479
Garrard301 S:5247 レストア完了! 見違えるほど外観も美しくなり、当然ですが機構的にも全く問題なく仕上がりました。

ご依頼内容:

  • オーバーホール
  • 再塗装(検討)

所見:

  • アイドラー不良(ゴムが全体的に硬化)
  • 各部オイル切れ
  • スピンドルはガタガタ状態
  • 欠損しているパーツあり

処置:オーバーホール
詳細は不明であるが、どう見ても今まで使用されていた状態ではないので、コンディションの悪い現状品をオークション等で購入されたものだろうと思います。

外観が汚れていた為に、最初再塗装を依頼されたが経験上、Garrardの塗装はしっかりしておりクリーニングと磨きでかなりの状態まで修復できるものです。再塗装は簡単ですが、再塗装を行うとオリジナルの価値が下がってしまいますので、できるだけレストアでキレイな状態に仕上げる努力をします。それでも駄目なら再塗装もありかと思いますが・・・今回もレストアのみで本来の美しいGarrardが蘇りました。

処置内容:

  • モーターオーバーホール
  • スピンドル交換
  • ノイズサプレッサー交換
  • プーリー交換
  • アイドラー交換
  • 電源SWのレバー交換
  • ブレーキパット交換
  • トランスミッションマウントゴム交換 3個
  • モーターサスペンションダンプゴム交換 6個
  • eリング 欠損の為、2個追加
  • 全パーツ取り外しクリーニング・組立調整・グリスアップ
  • ※分解洗浄(金属パーツはシリコンコーティング処理)
  • 元々マットが付いていなかったのですが、お客様の意向でマットは不要という事でした

【ギャラリー】

Home > Archives > 2010-02

Tag Cloud
PR
メタ情報

Return to page top