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2010-03

Ortofon(オルトフォン) RMG-309修理

Ortofon(オルトフォン) RMG-309修理が完了しました
Ortofon(オルトフォン) RMG-309のプラスチック軸折れ修理

依頼内容
 ・経年劣化でプラスチック軸が折れたので修理して欲しい
 ・フォノケーブルの修理

修理内容
 ・プラスチック軸交換
 ・RCAピンジャック・配線手直し

アームはいつものように全て分解し、クリーニングします。劣化で折れたプラスチック軸受けは交換し、組み立て後、動作テストを行います。

修理が完了したフォノケーブル
フォノケーブルはオリジナルでしたが、RCAピンジャックは国産パーツに交換され非常に怪しい?接続をされていましたので、スイッチクラフト製のRCAピンジャックに交換しました。アーム側もLchの信号線がターミナルから完全に外れた状態だった為、再度カットし接続の手直しを行いました。

動作チェックはいずれも問題なく、今後もまた長らく使用できます。

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修理・お問い合せは下記までご連絡下さい。
電話:08636-3-0808
メール:ootsuka@giga.ocn.ne.jp
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【ギャラリー】

Ortofon(オルトフォン) RM-309G修理

Ortofon(オルトフォン) RM-309G
Ortofon(オルトフォン) RM-309Gの修理を行いました。

依頼内容
 ・緩衝ゴム劣化の為、ウエイトが垂れ
 ・内部配線を切ってしまったので、内部配線交換

修理内容
 ・緩衝ゴム交換
 ・内部配線交換

まず、修理とは関係ない話題なのですが、この当時の型番ですが・・・RMG-309という型番ではなく、RM-309Gとか、RM-309Aが正式なのです。

さて、修理ですが・・・この時代に使用しているレンガ色の緩衝ゴムは一般のゴムではなく、シリコンゴムなのです。それをNC旋盤加工して部品を作ります。緩衝ゴム交換、内部配線交換と特に問題もなく仕上がりました。勿論ウエイトの垂れもありませんし、クリーニングすると見違えるほどキレイになります。

また、30~40年問題なく使用できるでしょう!大切に使ってくださいね。

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電話:08636-3-0808
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