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2011-02

Garrard(ガラード)301ハンマートーン オーバーホールS:14371

Garrard301H S:14371

所見:

  • 各部オイル切れ
  • 各ゴムパーツの経年劣化
  • ブレーキパッド減り
  • ノイズサプレッサー不良

処置:オーバーホール

処置内容:

  • モーターOH
  • スピンドルOH
  • ノイズサプレッサー交換
  • ブレーキパット交換
  • トランスミッションマウントゴム交換 3個
  • モーターサスペンションダンプゴム交換 6個
  • 全パーツ取り外しクリーニング・組立調整・グリスアップ
  • ※分解洗浄(金属パーツはシリコンコーティング処理)

外観的には塗装の剥げがあるものの、機構部のコンディションの良いGarrard301Hでした。
アイドラーもオリジナル品でしたが、ゴムの劣化も少なくスリップも発生していません。OHに入った時点では、スピンドルの潤滑としてグリースとオイルを混ぜていたようですが、本来はグリースのみなので、OH後はグリースのみとしましたが、結果最近の気温とかにも寄りますが、回転が遅くなりやすい傾向にあります。特に初期型のモーターは定格117V/240Vで使用した方が宜しいかと思います。

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修理・お問い合せは下記までご連絡下さい。
電話:08636-3-0808
メール:ootsuka@giga.ocn.ne.jp
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