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2013-12

Garrard (ガラード) Model401 オーバーホール S:6860


Garrard (ガラード) Model401システムのオーバーホールにてお預かりしました。

所見
・スピンドル軸受摩耗の為、スピンドル軸のガタ過大
・スタイラスパッド摩耗
・アイドラ滑り過大
・モーター軸受のオイル鞨鼓
・各ゴム部品劣化
・SMEアームのゴム部品劣化

処置
・Model401
  モーターオーバーホール
  スピンドルオーバーホール(軸受・スタイラスパッド交換)
  ブレーキパッド交換
  トランスミッションマウントゴム交換(3個)
  モーターサスペンションダンプゴム交換(6個)
  アイドラ交換
  ベースマウントゴム交換(4個)
  全パーツ取り外しクリーニング(金属パーツはシリコンコーティング処理)
  組み立て調整
  グリスアップ

・SMEアーム
  カップリングゴム交換
  ベースマウントゴム交換(4個)
  ウエイト固定部品取り付け
  分解クリーニング

今回は、システムでのオーバーホールを承りました。

スピンドルの軸受が摩耗して、スピンドル軸にガタが発生しています。また、スタイラスパッドも摩耗が進んでいます。
軸受、パッド共に当店オリジナル部品と交換しています。

モーター軸受のオイルが全く無い状態でした。不思議な事に、軸受の摩耗は有りません。含油合金ですから、僅かに残っていたオイルで潤滑されていたのでしょう。
オーバーホール時に注油を行い、上下の軸受位置を調整しています。

ゴム部品が劣化し、ボロボロの状態でした。これではモーターの振動がシャーシに伝わり、再生音にゴロ音が混入します。
ゴム部品は、全て新品と交換しています。

アイドラが劣化して滑りが発生していました。
プラッタ回転時にプラッタを止めても、モーターは回転しています。この状態だとモーターの回転力がプラッタに伝わらず、再生音に悪影響を与えます。
アイドラをリビルト品と交換しています。

SMEの3012seriesIIが取り付けられています。
このアームもゴム部品の劣化が進んでいます。
分解清掃とゴム部品を全て交換しています。

以上の作業を実施する事で新品と同等の再生音が得られ、今後長期に渡って安心してご使用頂けます。
当店ではGarrard 301/401の今後も安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、Garrard 301/401のメンテナンスをご検討中の方、お気軽にお問い合わせ下さい。

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商品の購入・修理のお問い合せは下記までご連絡下さい。
電話:08636-3-0808
:メール:vintageaudio@csis.jp
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Garrard (ガラード) Model401 オーバーホール S:2656


Garrard (ガラード) Model401のオーバーホールにてお預かりしました。

所見
 モーター軸受摩耗によりガタ過大
 スピンドル軸受摩耗によりガタ過大
 スタイラスパッド摩耗過大
 アイドラ滑り発生

処置
 スピンドル軸受交換
 スタイラスパット交換
 モーター軸受交換
 アイドラリビルト品に交換
 オーバーホール
  モーターオーバーホール(軸受け交換)
  スピンドルオーバーホール(軸受・スタイラスパッド交換)
  ブレーキパッド交換
  トランスミッションマウントゴム交換(3個)
  モーターサスペンションダンプゴム交換(6個)
  ベースマウントゴム交換(4個)
  全パーツ取り外しクリーニング(金属パーツはシリコンコーティング処理)
  組み立て調整
  グリスアップ

モーター軸受とスピンドル軸受の摩耗が進んでいて、ガタが過大となっていました。また、スタイラスパッドの摩耗も進んでいます。
摩耗している部品を当店オリジナル品と交換しています。

アイドラの滑りが発生していて、モーターの回転力が効率良くプラッタに伝わっていません。
リビルト品と交換し、滑りは無くなっています。

今回、オーバーホールを実施した事で新品と同等の再生音が得られ、今後長期に渡って安心してご使用頂けます。
当店ではGarrard 301/401の今後も安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、Garrard 301/401のメンテナンスをご検討中の方、お気軽にお問い合わせ下さい。

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電話:08636-3-0808
:メール:vintageaudio@csis.jp
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Garrard (ガラード) Model301 オーバーホール S:64600


Garrard (ガラード) Model301のオーバーホールにてお預かりしました。

所見
 スピンドル軸受摩耗によりガタ過大
 モーター軸受摩耗によりガタ過大
 アイドラ滑り発生

処置
 スピンドル軸受交換
 モーター軸受交換
 アイドラ交換
 オーバーホール
  モーターオーバーホール(軸受交換)
  スピンドルオーバーホール(軸受交換)
  ノイズサプレッサ交換
  ブレーキパッド交換
  トランスミッションマウントゴム交換(3個)
  モーターサスペンションダンプゴム交換(6個)
  ベースマウントゴム交換(4個)
  全パーツ取り外しクリーニング(金属パーツはシリコンコーティング処理)
  組み立て調整・グリスアップ
  24時間エージング

スピンドル・モーター共に軸受の摩耗が進んでいて、軸のガタがかなり大きくなっていました。
当店オリジナルの軸受に交換しています。

アイドラの滑りが確認出来ました。このままではModel301の良さが出ませんので、リビルト品と交換しています。

ゴム部品が劣化し、役目を果たしていないので、すべて新品に交換しています。

当店ではGarrard 301/401の今後も安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、Garrard 301/401のメンテナンスをご検討中の方、お気軽にお問い合わせ下さい。

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商品の購入・修理のお問い合せは下記までご連絡下さい。
電話:08636-3-0808
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Garrard (ガラード) Model301 オーバーホール S:9062


Garrard (ガラード) Model301のオーバーホールにてお預かりしました。

所見
 プラッタ裏のスピンドル穴付近に打痕が有って穴方向に膨らんでいる為、プラッタ正常にはまらない。
 スピンドル回転せず(グリスの硬化)

処置
 プラッタ裏のスピンドル穴修正
 オーバーホール
  モーターオーバーホール
  スピンドルオーバーホール
  ノイズサプレッサ交換
  ブレーキパッド交換
  トランスミッションマウントゴム交換(3個)
  モーターサスペンションダンプゴム交換(6個)
  ベースマウントゴム交換(4個)
  全パーツ取り外しクリーニング(金属パーツはシリコンコーティング処理)
  組み立て調整・グリスアップ

ハンマートーンタイプのModel301です。
新品の状態で殆ど使用されていない製品を譲り受けられたようですが、正常な状態にしたいとの事で、オーバーホールを実施しました。

スピンドルはグリスタイプですが、このグリスが硬化してスピンドルが回転していませんでした。
硬化したグリスを洗浄油の中で全て洗い流し、新たにグリスを充填する事で、正常に回転しています。

殆ど使用されていないので、モーターの軸受のガタは有りませんが、油脂が全く無く、乾いた状態でした。洗浄を行い、オイルを充填して上下の軸受の位置を調整しています。変な振動も無く、気持ち良く回転しています。

ゴム部品の劣化が激しく、取り外し時に破れてしまいました。この状態ではゴムの役割を果たしていませんので、モーターの振動が本体やプラッタに伝わってしまいます。
全てのゴム部品を新品に交換しています。

今回、オーバーホールを実施した事で新品と同等の再生音が得られ、今後長期に渡って安心してご使用頂けます。
当店ではGarrard 301/401の今後も安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、Garrard 301/401のメンテナンスをご検討中の方、お気軽にお問い合わせ下さい。

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Garrard (ガラード) Model301 オーバーホール S:25552


Garrard (ガラード) Model301(グリススピンドル仕様)のオーバーホールにてお預かりしました。

所見
 スピンドル軸受摩耗の為ガタ過大
 モーター軸受摩耗の為ガタ過大
 モーターの振動がベースに伝わっている

処置
 スピンドル軸受交換
 モーター軸受交換
 オーバーホール
  モーターオーバーホール(軸受交換)
  スピンドルオーバーホール(軸受交換)
  ノイズサプレッサ交換
  ブレーキパッド交換
  トランスミッションマウントゴム交換(3個)
  モーターサスペンションダンプゴム交換(6個)
  ベースマウントゴム交換(4個)
  全パーツ取り外しクリーニング(金属パーツはシリコンコーティング処理)
  組み立て調整・グリスアップ

グリススピンドルタイプですが、グリスが拭き取られてオイルが充填され、そのオイルが抜けていて潤滑不良に陥り、そのままご使用になっていた為にスピンドルの軸受が摩耗して、スピンドルのガタが過大となっていました。
軸受を交換し、グリスを充填しています。

モーター軸受に油脂が無く、ドライ状態になっていました。油脂が無い状態で回転していた為、軸受の摩耗が進み、軸とのガタが過大になっていました。また、回転時の振動がかなり大きくなっています。
軸受を当店オリジナル品と交換し、注油を施して上下の軸受の位置を調整しています。これにより、モーターの振動が激減し、回転力が蘇っています。

モーターの振動がベースに伝わっていました。
モーター自身の振動が大きい事も有りますが、振動を遮断するゴム部品の劣化が進んでいて、モーターの振動がそのままベースに伝わっていました。
ゴム部品を全て交換した事と、モーター自身の振動が激減していますので、ベースの振動は感じ取る事は出来なくなっています。

当店ではGarrard 301/401の今後も安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、Garrard 301/401のメンテナンスをご検討中の方、お気軽にお問い合わせ下さい。

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