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Garrard (ガラード) Model301 グリススピンドル仕様 オーバーホール S:1257


Garrard (ガラード) Model301 グリススピンドル仕様のオーバーホールでお預かりしました。

所見
 モーター軸受けに、オイルが無くなっている
 スピンドルグリス硬化
 各リンク類の動きが悪い
 各ゴム部品の劣化

処置
 オーバーホール
  モーターオーバーホール
  スピンドルオーバーホール
  ノイズサプレッサー交換
  ブレーキパッド交換
  トランスミッションマウントゴム交換(3個)
  モーターサスペンションダンプゴム交換(6個)
  ベースマウントゴム交換(4個)
  全パーツ取り外しクリーニング(金属パーツはシリコンコーティング処理)・組み立て調整・グリスアップ

回転の立ち上がりが若干遅く、微振動が発生していました。
モーター軸受けの潤滑油が無くなり、スピンドルのグリスは、硬化していました。
普通、この様な状態でしたら大きく致命的なガタが発生しているのですが、この個体にはガタはあまり無く、注油する事でガタは気にならなくなります。
クリーニングと注油・調整で、本来の調子を取り戻しています。

リンク周りも、グリスが固まり、動きが悪くなっていました。
クリーニング・シリコンコーティングした後、グリスアップを行う事で、普通に動いています。

その他、ゴム部品が劣化し、モーターの振動がプラッタに伝わっていました。
新品に交換する事で、振動の伝わりが最小限になっています。

当店ではGarrard 301/401の今後も安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、Garrard 301/401のメンテナンスをご検討中の方、お気軽にお問い合わせ下さい。

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商品の購入・修理のお問い合せは下記までご連絡下さい。
電話:08635-5-1133
:メール:vintageaudio@csis.jp
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