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Garrard(ガラード) Model401 オーバーホール S:06590


Garrard(ガラード) Model401のオーバーホールにてお預かりしました。

所見
 モータープーリ高さ異常
 スピンドルスタイラスパットが301用の部品が実装されている
 モーター軸受けガタ大
 アイドラ滑り大
 ノイズサプレッサー取り付け位置変更

処置
 オーバーホール
  モーターオーバーホール(ベアリング交換)
  スピンドルオーバーホール(スタイラスパット401用に交換)
  ノイズサプレッサー交換・取り付け位置を正規に変更
  ブレーキパッド交換
  トランスミッションマウントゴム交換(3個)
  モーターサスペンションダンプゴム交換(6個)
  ベースマウントゴム交換(4個)
  全パーツ取り外しクリーニング(金属パーツはシリコンコーティング処理)・組み立て調整・グリスアップ
  アイドラ交換

モーターの振動がかなり大きくなっていました。軸受けのガタがかなり大きくなっていましたので、モーターオーバーホール時に交換しています。これにより、通常レベルの振動に戻っています。

アイドラのモータープーリーとの接触点が丸くなっていて、滑りが発生していました。

アイドラをリビルト品と交換し、滑りを無くしています。

スピンドルのスタイラスパットがModel301用に交換されていました。スピンドルの高さがおかしくなりますので、純正のModel401用に交換します。

左が401用、右が301用です。

今回の401は初期型ですので、ノイズサプレッサーが2個装着されていますが、この取り付け位置が変更されていました。

商品価値的に問題が有りますので、純正の位置に変更しています。

今回のオーバーホールで、今後長らくご安心してお使いいただけます。

当店ではGarrard 301/401の今後も安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、Garrard 301/401のメンテナンスをご検討中の方、お気軽にお問い合わせ下さい。

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商品の購入・修理のお問い合せは下記までご連絡下さい。
電話:08635-5-1133
:メール:vintageaudio@csis.jp
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