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ORTOFON(オルトフォン) RMG-309軸折れ修理

ORTOFON(オルトフォン) RMG-309
ORTOFON(オルトフォン) RMG-309軸折れ修理
よくあるオルトフォンのウエイト軸折れの修理の様子です。
ポッキリ折れたブラスチック軸部を新しい部品に交換します。
全体的に汚れがありますが、内容的には軸折れ以外は程度は悪くありません。

修理の工程をご紹介します。
専用の工具で軸受けを分解⇒古い部品を取外し⇒各パーツのクリーニング⇒新しい軸部品取付⇒グリスアップ⇒各部調整⇒リードの導通チェック⇒完了

■オルトフォンアームのゼロバランスの調整方法

  1. ウエイト後部のツマミ(加圧目盛)は0に戻します。
  2. カートリッジとを取り付けます。
  3. 軸上にあるネジを緩めます。
  4. アームが水平(バランス)が取れるまで、バネを左右にどちらかに回します。
  5. 水平がとれたら、先ほど緩めたネジを締め、バネが回らないように固定します。
  6. これでゼロバランスがとれました。あとは、カートリッジに説明に従ってウエイト後部のツマミで加圧して下さい。

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