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Garrard(ガラード)301 401 修理・レストア専門ショップ

Garrard (ガラード)Model301 オーバーホール S:81855


Garrard (ガラード)Model301のオーバーホールにてお預かりしました。

所見
・モーター軸受摩耗
・アイドラ滑り発生

処置
 モーター軸受交換
 アイドラ交換
 オーバーホール
  モーターオーバーホール(軸受交換)
  スピンドルオーバーホール
  ノイズサプレッサ交換
  ブレーキパッド交換
  トランスミッションマウントゴム交換(3個)
  モーターサスペンションダンプゴム交換(6個)
  ベースマウントゴム交換(4個)
  全パーツ取り外しクリーニング(金属パーツはシリコンコーティング処理)
  組み立て調整・グリスアップ
  24時間エージング

モーターの軸受に油分が全く無く、潤滑が出来ていない為に、軸受の摩耗が進んで、モーター回転時の振動が大きくなっていました。
軸受を当店オリジナル部品に交換し、上下の軸受の位置を調整する事で、モーター回転時の振動が減少し、モーターの回転力が向上しています。

アイドラの滑りが発生し、モーターの回転力がプラッタに充分伝わっていませんでした。
アイドラをリビルト品に交換し、滑りが無くなっています。

ゴム部品の劣化が進んでいましたので、トランスミッションマウントゴム交換(3個)、モーターサスペンションダンプゴム交換(6個)、ベースマウントゴム交換(4個)を新品に交換しています。

電源ON時のスパイクノイズの対策としてノイズサプレッサーが組み込まれていますが、本製品には普通のフィルムコンデンサが組み込まれていました。コンデンサだけですと部品不良になり易い傾向が有りますので、純正のノイズサプレッサに交換しています。

当店ではGarrard 301/401の今後も安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、Garrard 301/401のメンテナンスをご検討中の方、お気軽にお問い合わせ下さい。

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商品の購入・修理のお問い合せは下記までご連絡下さい。
電話:08636-3-0808
:メール:vintageaudio@csis.jp
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Garrard (ガラード) Model401 オーバーホール S:1965


Garrard (ガラード) Model401のオーバーホールにてお預かりしました。

所見
・スピンドル軸受摩耗によりガタ過大
・スピンドルのスタイラスパッド摩耗
・アイドラ滑り発生
・モーター回転トルク激減
・モーター取り付け金具非正規の部品が取り付けられている
・電源コード劣化

処置
・スピンドル軸受交換
・スタイラスパット交換
・アイドラリビルト品に交換
・モーター固定金具正規品を取り付け
・オーバーホール
  モーターオーバーホール
  スピンドルオーバーホール(軸受・スタイラスパッド交換)
  ブレーキパッド交換
  トランスミッションマウントゴム交換(3個)
  モーターサスペンションダンプゴム交換(6個)
  ベースマウントゴム交換(4個)
  ノイズサプレッサ交換(2個)
  全パーツ取り外しクリーニング(金属パーツはシリコンコーティング処理)
  組み立て調整
  グリスアップ

スピンドルの軸受が摩耗し、スピンドル軸のガタが過大になっていました。
また、スタイラスパッドの摩耗も進んでいますので、軸受と同時に交換しています。

アイドラのゴムが劣化して、プラッタやモータープーリーとの間で滑りが発生していました。
このままではモーターのトルクが十分に伝わりませんので、アイドラをリビルト品と交換しています。

モーターの回転トルクが激減していました。その為、回転立ち上がりが非常に遅く、回転スピードを最速にして定速回転します。モーターのローター軸が正常に回転せず、非常に重く回転します。
分解清掃後、注油を行って上下の軸受位置を調整する事で正常に戻っています。

ゴム部品の劣化が酷く、モーターの振動がプラッタやシャーシに伝わっています。
トランスミッションマウントゴム、モーターサスペンションダンプゴムを全数交換しています。

電源コードが劣化し、外部シースが硬化していましたので、新品と交換しています。

以上の作業を実施する事で新品と同等の再生音が得られ、今後長期に渡って安心してご使用頂けます。
当店ではGarrard 301/401の今後も安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、Garrard 301/401のメンテナンスをご検討中の方、お気軽にお問い合わせ下さい。

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商品の購入・修理のお問い合せは下記までご連絡下さい。
電話:08636-3-0808
:メール:vintageaudio@csis.jp
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Garrard (ガラード) Model401 オーバーホール S:6860


Garrard (ガラード) Model401システムのオーバーホールにてお預かりしました。

所見
・スピンドル軸受摩耗の為、スピンドル軸のガタ過大
・スタイラスパッド摩耗
・アイドラ滑り過大
・モーター軸受のオイル鞨鼓
・各ゴム部品劣化
・SMEアームのゴム部品劣化

処置
・Model401
  モーターオーバーホール
  スピンドルオーバーホール(軸受・スタイラスパッド交換)
  ブレーキパッド交換
  トランスミッションマウントゴム交換(3個)
  モーターサスペンションダンプゴム交換(6個)
  アイドラ交換
  ベースマウントゴム交換(4個)
  全パーツ取り外しクリーニング(金属パーツはシリコンコーティング処理)
  組み立て調整
  グリスアップ

・SMEアーム
  カップリングゴム交換
  ベースマウントゴム交換(4個)
  ウエイト固定部品取り付け
  分解クリーニング

今回は、システムでのオーバーホールを承りました。

スピンドルの軸受が摩耗して、スピンドル軸にガタが発生しています。また、スタイラスパッドも摩耗が進んでいます。
軸受、パッド共に当店オリジナル部品と交換しています。

モーター軸受のオイルが全く無い状態でした。不思議な事に、軸受の摩耗は有りません。含油合金ですから、僅かに残っていたオイルで潤滑されていたのでしょう。
オーバーホール時に注油を行い、上下の軸受位置を調整しています。

ゴム部品が劣化し、ボロボロの状態でした。これではモーターの振動がシャーシに伝わり、再生音にゴロ音が混入します。
ゴム部品は、全て新品と交換しています。

アイドラが劣化して滑りが発生していました。
プラッタ回転時にプラッタを止めても、モーターは回転しています。この状態だとモーターの回転力がプラッタに伝わらず、再生音に悪影響を与えます。
アイドラをリビルト品と交換しています。

SMEの3012seriesIIが取り付けられています。
このアームもゴム部品の劣化が進んでいます。
分解清掃とゴム部品を全て交換しています。

以上の作業を実施する事で新品と同等の再生音が得られ、今後長期に渡って安心してご使用頂けます。
当店ではGarrard 301/401の今後も安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、Garrard 301/401のメンテナンスをご検討中の方、お気軽にお問い合わせ下さい。

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Garrard (ガラード) Model401 オーバーホール S:2656


Garrard (ガラード) Model401のオーバーホールにてお預かりしました。

所見
 モーター軸受摩耗によりガタ過大
 スピンドル軸受摩耗によりガタ過大
 スタイラスパッド摩耗過大
 アイドラ滑り発生

処置
 スピンドル軸受交換
 スタイラスパット交換
 モーター軸受交換
 アイドラリビルト品に交換
 オーバーホール
  モーターオーバーホール(軸受け交換)
  スピンドルオーバーホール(軸受・スタイラスパッド交換)
  ブレーキパッド交換
  トランスミッションマウントゴム交換(3個)
  モーターサスペンションダンプゴム交換(6個)
  ベースマウントゴム交換(4個)
  全パーツ取り外しクリーニング(金属パーツはシリコンコーティング処理)
  組み立て調整
  グリスアップ

モーター軸受とスピンドル軸受の摩耗が進んでいて、ガタが過大となっていました。また、スタイラスパッドの摩耗も進んでいます。
摩耗している部品を当店オリジナル品と交換しています。

アイドラの滑りが発生していて、モーターの回転力が効率良くプラッタに伝わっていません。
リビルト品と交換し、滑りは無くなっています。

今回、オーバーホールを実施した事で新品と同等の再生音が得られ、今後長期に渡って安心してご使用頂けます。
当店ではGarrard 301/401の今後も安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、Garrard 301/401のメンテナンスをご検討中の方、お気軽にお問い合わせ下さい。

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Garrard (ガラード) Model301 オーバーホール S:64600


Garrard (ガラード) Model301のオーバーホールにてお預かりしました。

所見
 スピンドル軸受摩耗によりガタ過大
 モーター軸受摩耗によりガタ過大
 アイドラ滑り発生

処置
 スピンドル軸受交換
 モーター軸受交換
 アイドラ交換
 オーバーホール
  モーターオーバーホール(軸受交換)
  スピンドルオーバーホール(軸受交換)
  ノイズサプレッサ交換
  ブレーキパッド交換
  トランスミッションマウントゴム交換(3個)
  モーターサスペンションダンプゴム交換(6個)
  ベースマウントゴム交換(4個)
  全パーツ取り外しクリーニング(金属パーツはシリコンコーティング処理)
  組み立て調整・グリスアップ
  24時間エージング

スピンドル・モーター共に軸受の摩耗が進んでいて、軸のガタがかなり大きくなっていました。
当店オリジナルの軸受に交換しています。

アイドラの滑りが確認出来ました。このままではModel301の良さが出ませんので、リビルト品と交換しています。

ゴム部品が劣化し、役目を果たしていないので、すべて新品に交換しています。

当店ではGarrard 301/401の今後も安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、Garrard 301/401のメンテナンスをご検討中の方、お気軽にお問い合わせ下さい。

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Garrard (ガラード) Model301 オーバーホール S:9062


Garrard (ガラード) Model301のオーバーホールにてお預かりしました。

所見
 プラッタ裏のスピンドル穴付近に打痕が有って穴方向に膨らんでいる為、プラッタ正常にはまらない。
 スピンドル回転せず(グリスの硬化)

処置
 プラッタ裏のスピンドル穴修正
 オーバーホール
  モーターオーバーホール
  スピンドルオーバーホール
  ノイズサプレッサ交換
  ブレーキパッド交換
  トランスミッションマウントゴム交換(3個)
  モーターサスペンションダンプゴム交換(6個)
  ベースマウントゴム交換(4個)
  全パーツ取り外しクリーニング(金属パーツはシリコンコーティング処理)
  組み立て調整・グリスアップ

ハンマートーンタイプのModel301です。
新品の状態で殆ど使用されていない製品を譲り受けられたようですが、正常な状態にしたいとの事で、オーバーホールを実施しました。

スピンドルはグリスタイプですが、このグリスが硬化してスピンドルが回転していませんでした。
硬化したグリスを洗浄油の中で全て洗い流し、新たにグリスを充填する事で、正常に回転しています。

殆ど使用されていないので、モーターの軸受のガタは有りませんが、油脂が全く無く、乾いた状態でした。洗浄を行い、オイルを充填して上下の軸受の位置を調整しています。変な振動も無く、気持ち良く回転しています。

ゴム部品の劣化が激しく、取り外し時に破れてしまいました。この状態ではゴムの役割を果たしていませんので、モーターの振動が本体やプラッタに伝わってしまいます。
全てのゴム部品を新品に交換しています。

今回、オーバーホールを実施した事で新品と同等の再生音が得られ、今後長期に渡って安心してご使用頂けます。
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Garrard (ガラード) Model301 オーバーホール S:25552


Garrard (ガラード) Model301(グリススピンドル仕様)のオーバーホールにてお預かりしました。

所見
 スピンドル軸受摩耗の為ガタ過大
 モーター軸受摩耗の為ガタ過大
 モーターの振動がベースに伝わっている

処置
 スピンドル軸受交換
 モーター軸受交換
 オーバーホール
  モーターオーバーホール(軸受交換)
  スピンドルオーバーホール(軸受交換)
  ノイズサプレッサ交換
  ブレーキパッド交換
  トランスミッションマウントゴム交換(3個)
  モーターサスペンションダンプゴム交換(6個)
  ベースマウントゴム交換(4個)
  全パーツ取り外しクリーニング(金属パーツはシリコンコーティング処理)
  組み立て調整・グリスアップ

グリススピンドルタイプですが、グリスが拭き取られてオイルが充填され、そのオイルが抜けていて潤滑不良に陥り、そのままご使用になっていた為にスピンドルの軸受が摩耗して、スピンドルのガタが過大となっていました。
軸受を交換し、グリスを充填しています。

モーター軸受に油脂が無く、ドライ状態になっていました。油脂が無い状態で回転していた為、軸受の摩耗が進み、軸とのガタが過大になっていました。また、回転時の振動がかなり大きくなっています。
軸受を当店オリジナル品と交換し、注油を施して上下の軸受の位置を調整しています。これにより、モーターの振動が激減し、回転力が蘇っています。

モーターの振動がベースに伝わっていました。
モーター自身の振動が大きい事も有りますが、振動を遮断するゴム部品の劣化が進んでいて、モーターの振動がそのままベースに伝わっていました。
ゴム部品を全て交換した事と、モーター自身の振動が激減していますので、ベースの振動は感じ取る事は出来なくなっています。

当店ではGarrard 301/401の今後も安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、Garrard 301/401のメンテナンスをご検討中の方、お気軽にお問い合わせ下さい。

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Garrard (ガラード) Model301 オーバーホール S:17328


Garrard (ガラード) Model301のオーバーホールにてお預かりしました。

所見
 スピンドル軸受摩耗の為ガタ過大
 モーター軸受摩耗の為ガタ過大
 アイドラ滑り発生

処置
 スピンドル軸受交換
 モーター軸受交換
 アイドラ交換
 オーバーホール
  モーターオーバーホール(軸受交換)
  スピンドルオーバーホール(軸受交換)
  ノイズサプレッサ交換
  ブレーキパッド交換
  トランスミッションマウントゴム交換(3個)
  モーターサスペンションダンプゴム交換(6個)
  ベースマウントゴム交換(4個)
  全パーツ取り外しクリーニング(金属パーツはシリコンコーティング処理)
  組み立て調整・グリスアップ

グリススピンドルタイプのModel301です。
何故か不明ですが、スピンドル内部のグリスが拭き取られていて、オイルが充填されていました。このオイルも量が減っていて、潤滑が適正に行われていません。結果、スピンドルの軸受が摩耗し、ガタが大きくなっていました。
軸受を当店オリジナル品に交換し、グリスを充填しています。
何故グリススピンドルのグリスを拭き取ったのでしょうか?不思議です。
グリスはオイルと違い粘度が高いので、漏れ出す事は有りません。劣化した時にはクリーニングしてグリスを充填してやれば、オイルよりも遥かに長持ちしますので、軸受が摩耗する事は非常に少なくなります。
また、グリスの粘性により適度な負荷がモーターに掛かりますので、音的にも有利になります。
グリスタイプにはグリスを用い、オイルタイプにはオイルを用いるのが普通だと思います。

モーター軸受には油脂分が全く無く、ドライの状態でした。これでは軸受が摩耗してもおかしくありません。
当店オリジナルの軸受と交換し、調整を施す事で回転力が向上し、振動も少なくなっています。
Garrard Model301/401のモーターは、分解しないと軸受に注油が出来ません。分解して注油したとしても、上下の軸受の位置が調整されないと、モーターが正常に回転しません。回転力が弱く、変な振動が出ます。
生産されてかなりの年月が経過しています。オイルが抜けていてもおかしくありません。いくら含油合金が使用されているからと言っても、もう限界は超えているでしょう。
調子よく回っていても機械ですので、長期間使用するにはメンテナンスは必須です。メンテナンスを実施して、気持ち良く音楽に浸って頂きたいと思います。

今回、オーバーホールを実施した事で新品と同等の再生音が得られ、今後長期に渡って安心してご使用頂けます。
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Garrard (ガラード) Model401 オーバーホール S:44569


Garrard (ガラード) Model401のオーバーホールにてお預かりしました。

所見
 スピンドル軸受摩耗の為ガタ過大
 スタイラスパット摩耗
 モーター軸受摩耗の為ガタ過大
 アイドラ滑り発生

処置
 スピンドル軸受交換
 スタイラスパット交換
 モーター軸受交換
 アイドラリビルト品に交換
 オーバーホール
  モーターオーバーホール(軸受け交換)
  スピンドルオーバーホール(軸受・スタイラスパッド交換)
  ブレーキパッド交換
  トランスミッションマウントゴム交換(3個)
  モーターサスペンションダンプゴム交換(6個)
  ベースマウントゴム交換(4個)
  全パーツ取り外しクリーニング(金属パーツはシリコンコーティング処理)
  組み立て調整
  グリスアップ

今回は、プレーヤーシステムとして持ち込まれました。

モーターの軸受部分には油脂が全く無く、完全にドライの状態でした。軸受が摩耗するのは致し方有りません。軸とのガタがかなり大きくなっていて、モーター回転時にも振動が伴っていました。
当店オリジナルの軸受と交換し、上下の軸受の位置関係を調整しています。振動が少なくなり、回転力も強くなっています。

スピンドルの軸受とスタイラスパッドが摩耗し、スピンドルにガタが発生していました。
この部分にガタが有ると、プラッタが正確に回転しない為、再生音に悪影響を与えます。
当店オリジナルの軸受とスタイラスパッドに交換しています。

アームは分解し、各部をクリーニングして注油を行います。
細かい部品が多く、シビアな調整が必要です。アームのメンテナンス如何でカートリッジのトレース力が変化しますので、ここは腕の見せ所です。

モーターボードに傷や剥がれが有りましたので、オーナー様の承諾を得て同じ素材を用いて作成・交換しています。見栄えも大切ですよね。

以上の作業を実施する事で新品と同等の再生音が得られ、今後長期に渡って安心してご使用頂けます。
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Garrard (ガラード) Model401 オーバーホール S:43706


Garrard (ガラード) Model401のオーバーホールにてお預かりしました。

所見
 モーター軸受摩耗の為ガタ過大
 アイドラ滑り発生
 操作パネル劣化

処置
 オーバーホール
  モーターオーバーホール(軸受け交換)
  スピンドルオーバーホール
  アイドラ交換(リビルト品使用)
  ブレーキパッド交換
  トランスミッションマウントゴム交換(3個)
  モーターサスペンションダンプゴム交換(6個)
  ベースマウントゴム交換(4個)
  全パーツ取り外しクリーニング(金属パーツはシリコンコーティング処理)
  組み立て調整
  グリスアップ

かなり使い込まれた感のある製品でした。
スピンドルは、オーナー様がかなり気を配られていた様で、オイルは充分に有り、ガタは発生していませんでした。分解してクリーニング後、オイルを充填しています。
モーターは、軸受のオイルが無くなっていて摩耗が進み、振動が大きくなっていました。この部分はモーターを分解しないと注油出来ませんので、オーナー様が注油をするのは難しい所です。
当店オリジナルの軸受と交換し、上下の軸受位置を調整して回転力を最大限に生かしています。この結果、モーターがスムースに回転し、振動も激減しています。

操作パネルが劣化し、印刷されている文字が全く見えなくなっていました。パネルを交換すると同時に、操作つまみの化粧パネルを交換しています。

アイドラの滑りが発生し、回転中にプラッタを止めてもモーターは回転している状態です。これではモーターの回転力がプラッタに伝わらず、力の無い音になってしまいます。
アイドラをリビルト品と交換しています。モーターの回転力がプラッタに最大限伝わり、プラッタの回転が力強くなっています。

その他、劣化しているゴム部品を新品に交換し、金属部品のクリーニング・シリコンコーティングを行っています。
また、各リンクの接続部にグリスを注入し、動きを良くしています。このグリスも塗り過ぎると埃が付着し、動きが悪くなりますので、必要最小限にしています。

以上の作業を実施する事で、Garrard Model401本来の再生音が蘇り、今後長期に渡り安定動作します。

当店ではGarrard 301/401の今後も安定したメンテナンスができるように、部品関係は常にストックしておりますので、Garrard 301/401のメンテナンスをご検討中の方、お気軽にお問い合わせ下さい。

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